【出産レポ】井槌病院で無痛分娩した話①~前駆陣痛から入院~

出産レポ

みなさんこんにちは。sunnyvegetableです。
本日は私自身が井槌病院で出産した際の出産レポをしていきたいと思います。

まずは簡単に自己紹介を
◯生い立ちと現在◯
年齢28歳、愛知県在住、福岡県出身です。
生後8ヶ月(まもなく9ヶ月)の娘と毎日楽しく過ごしています。
現在育休中、0歳時点での入園が保留となり、育休延長予定です。

◯妊娠出産◯
PMSがひどくピルを服用
排卵不調で不妊治療をはじめかけた時に第一子を妊娠。通院中だったため妊娠4週で妊娠発覚。
妊娠30週に福岡に里帰り🛫(出産後、2ヶ月まで福岡で過ごす)
41週3日に無痛分娩で出産しました。(@井槌病院)
分娩時間は4時間とスピード出産でした!
白斑を何度も経験😭
ミルクよりの混合→生後8ヶ月直前で完ミへ

予定日から1週間以上が経過し、今か今かと誕生を待っていましたが、全く音沙汰なく本当に生まれてくるのかな?と思いながら過ごしていました。笑
世間はGW真っ最中でしたが、予定日を過ぎてからは2.3日に一回検診がありました。(GW中も医院長先生が見てくださり感謝でした。)
そして陣痛が来なければ明日入院道具をもってきてくださいと言われていました。その日までに陣痛が来るといいなと思っていたところ…

「ん?なんか下腹部がぎゅ~ってなる…。」

午前中くらいからたまに下腹部がぎゅ~っとなっては緩むを繰り返していました。今までもこれが前駆陣痛?と思うことは多々ありましたが、
明らかに今までの痛みとは違いました。

「もしかしたら来てるかも。」

ずっと出番がなかった陣痛カウンターを出し、カウントしてみるものの、間隔はまだまだ…。

「やっぱり違うのかな…。」という考えがよぎります。

夕方ごろに間隔が15分くらいで来ていたのでもしかしたらその時が近いかもしれない…!と思いはじめました。
動けるうちに!と思い、シャワーを浴び入院道具のチェック。
帰省していた主人に実家に来てもらい、最後の打ち合わせをします。(保険証の申請やその他の手続等)

「もしかしたら出産前最後の晩御飯かもしれないから、何が食べたい?」と母が言ってくれ、
大好きなお寿司をリクエストしました。(生ものを食べることを避けている方もいらっしゃるかと思いますが、私は極度に避けたりせず
適度に好きなものを食べていました。)
晩御飯の最中も痛くなる下腹部…。でも間隔はまだ10分を切っていません。
いったん病院に聞いてみたら?という話になり病院にTEL…。(この時22時半頃だったと思います。)

ついに会えるかもしれないという喜びを抑えきれず電話をするイメージ図(フリー素材)

私「陣痛の間隔が狭くなってきたのですが…どうしたらいいですか?」

看護師さん「どれくらいの間隔ですか??」

私「10分前後です。」

看護師「10分を超えることもあります?コンスタントに10分を切らないと、10分を越したところでまたリセットになってしまうので、家で休んで完全に10分以内になったらまた電話してください」

ガーン…。もう予定日を10日過ぎているし、ほぼ10分切っているのに…。病院に呼んでくれてもいいじゃん…。

いじける私のイメージ図(フリー素材)


とはいえ、日曜日におなかが張って受診、NSTしたもののNST中に全く張らないという前科もあったので(笑)
黙って看護師さんの言うことに従い横になり休みます。

休もうと思っているのにじわじわ痛くなる下腹部…。母に腰をさすってもらいましたが、やはり痛いものは痛い…。
こりゃいかん、もう連絡して病院行く!間隔も10分になっているし!
半ば強引に自分にGoサインを出し、義理実家にいた主人に病院に行く!と連絡を取ると
送っていくから待っててと返事が。着替えを済ませ、荷物を持ち入院に備えます。(日付変わって0時ごろでした)

正直、もう行っちゃえ!という気持ちでした。

主人に迎えに来てもらい、母と弟と猫二匹に見送られ病院へ。
あれだけ緊張して運転する主人を見るのは後にも先にも最後かもしれません…。
病院に着いて、主人には車内で待ってもらい裏口のインターホンを鳴らし看護師さんを呼びました。

看護師さん「このまま入院です、病院内に入りますがいいですか?」
私(心の声)「え、展開はやっ」

もう少し別れを惜しむ時間があるかと思った…。


コロナ禍で立会分娩は禁止されていたので、ここからは娘と二人での戦いになります。
主人と熱い抱擁でもかまそうと思っていましたが、全くそんな時間はなく、手をぎゅっと握ってそのままさよならとなりました。
暗い病院のエレベーターに乗り、分娩室へ…。ドキドキしながらその時を待つのでした。
(ただ、娘が生まれるのはもう少し先のお話でした。)

長い文章を読んでいただき、ありがとうございます。
続きはまた次回更新させていただきます。

出産は同じお産は二つとないといわれますが、出産を控える方のイメトレの助けになれば嬉しいです。

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